腰痛対策のあれこれ

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momo
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前回のブログ「腰痛の原因ー中年太り?子宮内膜症の再発?ー」の続きについてお伝えします。

試したこと

前回もお伝えしましたが、

腰痛を自力で治そうと、私が試してみたことは以下の通りです。

試した理由

運動やストレッチについては、前回のブログ「腰痛の原因ー中年太り?子宮内膜症の再発?」でお伝えしています。

にんじんジュース・無農薬野菜・有機野菜

なかなか治らない腰痛に「もしかしたらガンだったりして・・・」という不安が少なからずありました。

もしもガンだった場合でも自力で治すより他はないと考えていたので、ガンに効果的なものを体に採り入れていこうと思いました。

そして、無農薬や有機野菜の定期便を申し込んだり、にんじんを大量に買って、にんじんジュースを作ったりして飲んでいました。

にんじんジュースは食事療法の際に使われている食材で、様々な効果があります。

もちろん、良いものを摂っていても悪いものを摂っては意味がないので、甘い物をやめ、体に良くないものも食べないようにしました。

これらは腰痛が治った今でも続けています。

そのおかげなのか、最近は生理痛もあまりなくなり、硬くなっていた下腹部もやわらかくなり、

下腹部を押しても痛くなくなりました。

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鍼・お灸・カッピング

もし腰痛の原因が外科的なものであれば、まずは筋肉の緊張を和らげて、血流を良くすることが大切だと思いました。

また、内科的な問題だったとしても、経絡は内臓とつながっているので、ツボを刺激することで内臓にも影響がいきます。

ですから、友人も鍼灸師なので友人に時々鍼をしてもらい、自分でやれるところにお灸をしました。

お灸は「三陰交」「血海」「合谷」「太衝」「足臨泣」やお腹のツボにしていました。

最近、腰が重くなってきた時は痛くなる前に早目にカッピングをするようになりました。

手軽にできるし、やった後は腰が軽くなるのでとても良いです!

細菌駆除

昨年(2021年)、子宮内膜症の時のようなお腹の痛みに襲われた時がありました。

その時に思い出したことがあります。

以前、突然お腹が痛くなって救急車で運ばれた後、ある大学病院で診てもらった時、炎症反応が物凄い高い数値になっていました。

医者はその状態について説明する時、「今、あなたの体にたくさんのバイ菌があって・・・」と言っていました。

そこで、以前もらって飲まずに残っていた抗生物質を飲んでみました。

すると、お腹の痛みがなくなったのです。

私はこれまで読んできた本や、患者さんからきいたお話、また、自分の経験などから、

病気のほとんどは「細菌」が関係しているのではないかと考えるようになりました。

そして、子宮内膜症を治すにも、まずは自分の体内の悪い細菌を駆除して、良い細菌を増やす必要があると考えました。

でも、だからと言って、抗生物質を乱用するのは長い目で見て逆に体に良くありません。

その理由はこちらの記事をご覧ください「病気の原因はおなかの中のカビだった」

また、この本もとても良い本です。

いかに抗生物質が体に良くないかがわかります。

ですから、抗菌作用や血液をきれいにする作用のあるハーブ(オレガノ・クローブ)やお茶(ごぼう・松の葉・びわの葉・黒炒り玄米)、梅干し、春ウコン、重曹水を飲みました。

そして、良い菌を増やすため、整腸剤も飲みました。

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プチ断食

食べ過ぎが血液を汚し、血液の汚れが病気の原因とも言われています。

ですから、食べないことで体の毒を出し、体質をリセットさせることで、

視力が回復したり、記憶力が高まったり、病気が治ったりすることがあるようです。

私は完全な断食はしませんでしたが、一日一食にしたり、量をあまり食べないようにする

プチ断食をしました。

こんにゃく湿布

私の体は毒だらけのような気がしたので(笑)

体をデトックスできる「こんにゃく湿布」をするようにしました。

また、なるべく銭湯に行って汗を流すようにもしました。

汗を流すことは最高のデトックスになるので!

こんにゃく湿布のやり方はこちらの動画をご覧ください。

耳つぼ

肩こりには「耳つぼ」が効果を発揮します。

ですから、腰痛にも効果があるかと思いやってみました。

いつもは鍼ではなく樹脂のついたシールを耳に貼っているのですが、

腰があまりに痛かったので、樹脂よりも鍼の方が良いのではないかと思い、

鍼のついたシールを耳に付けたところ、耳の方が痛すぎて効果が出る前に取ってしまいました・・・。

その後、耳がしばらく痛かったので、耳つぼをやらずにいたら、腰痛も治っていました・・・。

今回はあまり効果を発揮できなかった耳つぼでしたが、肩こりには本当に良く効きますので試してみて下さい。

湿布

とうとう歩くのも大変になった時、外科の問題ではないと内心ではわかっていたのですが、

周囲の人が病院に行きなさいというので、整形外科に行きました。

様々な角度でレントゲンを10枚以上も撮られて、びっくりしました。

そして、1時間半以上も待たされ、診察は5分もかかりませんでした。

結局は、どこも異常なし。

痛み止めと湿布をもらって、痛みは変わらないまま帰ってきました。

せっかくもらった湿布と痛み止めなので、使ってみました。

痛み止めはやはり全然効きませんでした。

でも、湿布はほんの少し気が紛れる程度に良い感じがしたので、

湿布はしばらくの間貼っていました。

休暇

とうとう歩くのも大変で、腰を少しも曲げられなくなってしまったので、

仕事を一週間休むことにしました。

これまでは、動かないのがダメなのだと思い、無理をしながらも動いていたのですが、

一週間、安静にすることにしました。

その間、お灸をしたり、こんにゃく湿布をしたり、お茶を飲んだり・・・それらは続けていました。

すると、一週間後にはだいぶ腰が楽になり、腰を曲げられるようになりました。

自己を振り返る

今振り返れば、私が腰痛になる時というのは、何か将来について悩んでいる時のような気もしました。

中学生の時は何を悩んでいたのか覚えていませんが、

国家公務員時代の腰痛は、まさに仕事を辞めようかどうしようかと悩んでいた時でした。

今回もいろいろ考えていたことがありました。

病気や症状というのは、食事や生活習慣、ストレスなどに主に原因があると思ってはいますが、

その他にも、自分の考え方、生き方にも原因があると私は考えています。

己の生き方に問題がある時、自分の考え方が間違っているような時、

そういう時に体に症状として現れ、それでも生き方や考え方が直らない場合に病気になると考えています。

私がよく利用する本で『自分を愛して!』という本があります。

これは、どうしてそのような症状が出たのか、スピリチュアルな視点から教えてくれるものです。

例えば、腰痛に関してはこのようなことが書かれていました。

背中のいちばん下の方、つまり仙椎のあたりが痛む人は、自由を至上のものと考えており、誰かが自分の援助を必要とすると自分が自由が失われるのではないか、と恐れています。

背中の真ん中の当たり、つまり腰椎の5番から脊椎の11番までのあたりに痛みを感じる人は、物質面での安全性の脅威を感じ、不安になっています。実際、背骨というのは人間のからだを支えていますので、背骨が痛む時は、それがどの部位であっても「充分に支えられていない」という意識に関係があります。

背中の真ん中あたりの痛みは[持つ]ことに関わっています。たとえば、財産を持つこと、お金を持つこと、配偶者を持つこと、家を持つこと、子どもを持つこと、良い仕事を持つこと、学位を持つことなどです。

背中の真ん中あたりが痛むということは、その人が、支えられていると感じるために何かを持つ必要があるのに、それをみずからに禁じている、あるいは他人に助けてもらうことをみずからに禁じている、ということを示しています。

『自分を愛して!』リズ・ブルボー

これは一部分ですが、結構、心当たりがあるのですよね・・・。

もちろん、本に書かれてあることが正しいかどうかわかりませんが、

参考にできる部分があれば、スピリチュアルな視点から症状を捉えていくことも大事だと思います。

体のどの部位に症状が出るかで体からのメッセージが違うようです。

私の場合は、腰痛が起こり、どうにもならなくなって休暇をとり、心身を休めることによって、

ある程度、心の中で決心のような、決意のようなものが生まれ始め、

腰も良くなっていったように思います。

ですから、何か症状が出た時には、自分の心としっかり向き合うこともオススメします。

最後に

今回私が腰痛になったことで一番大きく変化したことは、

無農薬野菜や有機野菜の定期便をとったことで、料理をあまり面倒くさがらなくなったことです。

これまでは極力料理をしないで、簡単なもので食べていたりしたのですが、

定期便をとったことで、食材を無駄にしたくないという気持ちから、料理をするようになりました。

あとは、甘いものや体に悪いものを食べないようにしたり、健康にも気をつけるようになりました。

症状や病気というのは、私たちに考え方や価値観、生活習慣の見直しをするきっかけを与えてくれます。

皆さんも、もし、何か症状や病気を抱えているのであれば、そういう視点から捉えてみて下さい。

momo
momo

いかがでしたでしょうか?

腰痛と言っても、人によって症状が違うので、これが一番良い!と言うことはできませんが、

私の場合はこれらのことをやって治りました。

下腹部は中年太りもあってか完全には引っ込むことはありませんが(汗)

腰が痛かった時に比べて、だいぶ引っ込みましたよ。

腰も曲げられるようになりました。

でも、腰痛は食生活を見直す良いきっかけになりました。

なので、これからも続けるべきことは続けてきたいと思っています!

皆さんは、私のような無理はせず、

腰が痛くなったら、まずは真っ先に病院に行って診てもらって下さい。

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